世界遺産の旅先でのマナー
白川郷の合掌造りの家は、観光地ではありますが、実際に住居として使用しています。
家の中には住んでいる人がいるということを忘れずに観光しましょう。
家の敷地に入り込んだり、むやみに室内を覗き込む行為はマナー違反です。
また田畑を荒らしたり深夜に大声を出したりも、当然公共道徳に反します。
ゴミは基本的に持ち帰りましょう。
車は駐車場に停め、路上駐車などはしないようにしましょう。
また茅葺きの合掌造りの建物は燃えやすく、町中は基本的に禁煙です。
煙草は、散策路の要所にある“喫煙処”と称した灰皿置かれた場所のみで可能となります。
火の不始末は、世界遺産・白川郷にダメージを与えかねませんので注意しましょう。
「ひぐらしのなく頃に」の登場シーンを巡る注意点
「ひぐらしのなく頃に」に出てくる様々な家は、全てが観光名所ではありません。
他人の住居であったり公共の建物であったりします。
人が住んでいるとの認識をもって撮影をすることが必要です。
公共の施設では、観光客のために通常の業務が滞ることがあってはいけません。
写真撮影やブログ記事なども節度ある内容を心がけましょう。
また過度なパフォーマンスなども避けたほうが無難です。
これから訪れる人が、気持ちよく白川郷に受け入れてもらえるように、楽しい旅行となるよう、気を配ることが大切です。
