世界遺産豆知識
白川郷には、年間120万人の観光客が訪れます。
世界遺産に登録されたことで、観光客が2倍から3倍に増えたそうです。
冬は氷点下まで下がる気温は、夏は25度前後まで上がります。
雪深いイメージがあるので、夏は涼しいと感じがちですが、東京などと比べて格段に涼しいことはないようです。
観光地内にはゴミ箱がないのも特徴です。
確かにあの風情ある合掌造りの町並みにゴミ箱は似合いません。
ゴミは各自持ち帰りが基本です。
車で来訪する場合には、ガソリンを満タンにして出かけましょう。
ガソリンスタンドは観光案内に載っている一箇所のみです。
多くの観光客が訪れるシーズンには混雑が予想されます。
お土産情報
昔から白川郷に伝わる生活用具や遊具・置物など、古来からも技術を伝承した、白川郷オリジナルの伝統工芸品が人気です。
また、大吟醸「結心」も地酒として、すっきり飲みやすくお土産に最適です。
赤かぶらなが漬、ふきのとう味噌、とうがらし味噌など白川郷の雪深い里で仕込んだ伝統の味や、どぶろく煎餅・どぶろく羊羹・紫蘇もなかなど白川郷でしか買えないお土産もあります。
食事処では、飛騨牛を食することの出来る店や地元の味覚を堪能できる店などさまざまあります。
合掌造りを改築した食事処も多く、食べる場所には困りません。
